「盛土・地山の補強土工法」技術講習会

8月27日に沖縄コンベンションセンターにて沖縄リビック、多数アンカー補強土壁協会、安謝鋳物商事の共催による「盛土・地山の補強土工法」技術講習会を開催致しました。
多数のご参加ありがとうございました。

奥武山公園新野球場でフラットパネルを活用。

那覇市発注の奥武山新野球場にて当社のフラットパネルを使用した補強土壁工法を採用頂いております。
使用場所は外野スタンドの裏側で従来であればコンクリート擁壁を使用しますが、環境、景観に配慮し壁面を緑化できる当工法を採用頂きました。当球場はご存じのとおり2011年から読売巨人軍のキャンプが決定しております。
2009年5月から施工を開始しました。壁面積約1,100m2です。

多数アンカー式補強土壁工法で粘性土を有効利用

沖縄県中部土木事務所発注の具志川環状線(うるま市)にて当社の多数アンカー式補強土壁工法を採用頂きました。
当現場では当初他の補強土壁工法で良質土を購入して盛土する予定でしたが、残土処理費の問題から現場で工法を見直しして多数アンカー式補強土壁工法に変更して現場で発生する粘性土を盛土材料として流用しました。